コンパクト輸入車勉強会

開催日:2016年8月29日
場 所:東京国際交流館(江東区青海2-2-1)
報告者:鈴木健一
4社8ブランド12台の輸入車コンパクトカーを乗り比べ
2016年8月29日、東京・お台場の東京国際交流館において『コンパクト・カー・インポート・ブランド 4社合同AJAJ勉強会』が開催された。

これはビ・エム・ダブリュー株式会社の声かけで、FCAジャパン株式会社、プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社、ルノー・ジャポン株式会社の4社が合同で催した、AJAJ向けの試乗会だ。ブランドとしてはMINI、アバルト、アルファロメオ、フィアット、プジョー、シトロエン、DS、ルノーの8つ。車両は、「アルファロメオ ミト・コンペティツィオーネ」「フィアット500Cツインエア・ラウンジ」「アバルト595コンペティツィオーネ」「プジョー208スタイル」「シトロエンC3フィール」「DS3 カブリオ・シック」「ルノー カングー・ゼンEDC」「ルノー キャプチャー・インテンス」「ルノー ルーテシアR.S.トロフィー」「MINI クーパーSD 3ドア」「MINIクーパーD 5ドア」「MINIクーパーD クラブマン」の12台が用意された。AJAJメンバーとしては約40名が参加した。

勉強会のスタートは10時。まずは、各社の広報およびマーケティング担当者によるプレゼンが実施された。トップバッターとなったFCAジャパン株式会社は、フィアットとクライスラーの合併から現在までの本社および日本の体制になるまでの流れを説明。日本では3年後には現状の約2倍の年間3万台規模という販売目標を持っているという。二番手のプジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、プジョー、シトロエン、DSという3つのブランドの内容をプレゼン。販売の状況やモデルの歴史や特徴が詳しく説明された。続いてルノー・ジャポン株式会社が、ブランドの成り立ちから日本におけるマーケティングの考えなどが披露された。最後のビー・エム・ダブリュー株式会社のプレゼンは、MINIブランドの歴史と特徴、そして未来への変化であった。

昼食を挟んだ午後は、試乗タイム。1枠50分で自由に申し込む方式で試乗が実施された。これまで乗ったことのない車両をチェックする人から、「乗ったことはあるけれど久しぶりだから思いだそう」という人など、12台の枠はあっと言う間に埋まってしまうほど活気ある試乗会となった。

■参加者(敬称略、五十音順)

飯田裕子/石井昌道/石川真禧照/石川芳雄/一条孝/内田俊一/太田哲也/大谷達也/ 岡崎五朗/岡島裕二/加瀬幸長/加藤順正/川島茂/九島辰也/工藤貴宏/菰田潔/斎藤聡/島崎七生人/鈴木健一/鈴木直也/瀬在仁志/高根英幸/高山正寛/田草川弘之/竹岡圭/立花啓毅/近田茂/戸田治宏/中川和昌/中村孝仁/西村直人/萩原秀輝/藤島知子/堀越保/松下宏真鍋裕行/桃田健史/森川修/山崎公義/山崎元裕/米村太刀夫/吉田由美

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