みんなの楽ラク運転講習会

日 程: 2018年4月14日(土)/15日(日)
時 間: 10:00〜16:00
場 所: 東京お台場特設会場(モータースポーツフェスティバル会場内)
参加料: 無料

 

雑誌やテレビで活動するモータージャーナリストの任意団体、日本自動車ジャーナリスト協会が交通安全促進を図る目的で年に一度ボランティア事業として開催している安全運転講習です。講師陣は同団体に所属するモータージャーナリストです。

また今年も「NPO法人 日本モータースポーツ推進機構」様のご協力をいただき、「モータースポーツジャパン2018 フェスティバル イン お台場」と同日程・会場にて開催できることとなりました。参加は一切無料ですので、お気軽にご参加ください。

 

特別プログラム

申し込み必要・予約制

U-18 運転予備校

U-18 予備校講習風景クルマを運転できる体格(身⻑150cm以上)に達し、まだ4輪車の運転免許証を取得していない18歳以下の若者(中学生/高校生を含 む)を対象に、実際のクルマで運転体験をして頂く「U-18 運転予備校」コーナーです。

1時間の座学講習のあと、クルマをゆっくり動かす「アリさんブレーキ」の実技を行い、それができるようになったら、最高時速30km程度で約100mのオ ーバルコースを数周走行して頂きます。運転体験のあとは、受講者が無免許運転をしないように、社会的や法律的な責任の講話を行い終了致します。この新しいカリキュラムの目的は「交通安全」です。

クルマを運転するドライバーの立場になると、歩行者の危険な行動も理解できるようになり、自ずと歩き方も安全になると思われるからです。また、実際のクルマを運転体験することで、クルマの楽しさや運転操作のおもしろさを味わい、クルマ好きや運転好きとなり、さらにはこうした 運転体験を通じ正しくクルマに興味を持たせることで、安全運転の情報も頭にすんなり入っていくことが期待できます。
 

 

メインプログラム紹介

当日受付

いざという時の急ブレーキの作動などの体験講習

運転に慣れていても、思ったほどちゃんとできないのが急ブレーキの操作です。実はちょっとしたコツが必要なのです。それを知らないためにブレーキ性能を100% 引き出せず、事故を起こしてしまう例が少なくありません。

この体験では、メインプログラムとして、いざという時の正しい急ブレーキ操作の練習をしていただきます。さらに現在ほとんどのクルマに装着されているABS(アンチロック・ブレーキ・システム)の作動も体験していただけます。

 

サポートプログラム紹介

フリー参加・常時実施

体験風景サポートプログラムは、ご本人やご同伴の家族の方が自由にご参加いただけます。

メインプログラム受講までの空き時間などにご利用ください。

  • 安全運転のためのドライビングポジションおよびシートベルトのレクチャー
  • 安全運転のためのハンドル操作のレクチャー
  • タイヤ空気圧管理の重要性の確認と低空気圧走行体験
  • 車庫入れ・縦列駐車練習
  • 大型車からの「二輪車や乗用車の見え方」や「死角」の確認
  • チャイルドシート効果の同乗体験(急ブレーキでの体感)
  • ISOFIXチャイルドシート装着実技練習、チャイルドシート相談コーナー
  • 子供免許証発行(JAF)

 

[講習車は最新モデル]

講習用のクルマには自動車メーカー各社より今話題の人気車をご提供いただく予定です。「気になるクルマ」の魅力に触れることができるチャンスでもありますので、ぜひご参加ください。

※カリキュラムは変更になることがあります。

講習会車両

お問い合わせ先

[事務局]
NPO法人日本モータースポーツ推進機構
TEL.03-5733-4303
受付時間 10:00〜18:00